BRICS、新興国の魅力
BRICS諸国を御存知でしょうか?
ここ20年
BRICs(ブリックス)とは経済発展が著しいブラジル (Brazil) 、ロシア (Russia) 、
インド (India) 、中国 (China) の頭文字を合わせた4ヶの新興国の総称です。
本来BRICsのsは複数形を表すが、BRICSとしてSが南アフリカ (South Africa) を表すとも言われております。
アメリカの証券会社ゴールドマン・サックス社が、2003年10月に国際投資向けの
レポート「BRICsとともに見る2050年への道」(Dreaming with BRICs: The Path to 2050)
で初めて用いて以降、広く使われるようになりました。
BRICsは人口の増加、資本の増加、労働生産性の増加などを起因として経済成長を
成しとげ、2004〜2005年にはいずれも5-9%台の成長を果たすなど、近年、日本の高度成長期を彷彿とさせるような高水準の成長を記録しています。
現時点でGDPは世界の約8%を占めるに過ぎませんが、
なんと!2039年には経済大国G7
(アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、日本、カナダ)を上回り、
2050年時点でのGDPは
中国、アメリカ、インド、日本、ブラジル、ロシアの順になると予想されているのです。
海外投資・国際投資の魅力のひとつとして、これらの市場へ直接投資できる
というメリットがあります。
また、中国株、インド株、ロシア株やブラジル株などに国際分散投資が可能なBRICS関連の
ファンドが多数あり、大きなリターンをあげているものがいくつかあります。
世界に目を向ければ、
巨額の財政赤字や深刻な少子高齢化などにより減速する日本経済とは対照的に、
このような高度成長を遂げる国があります。
最近では、中国の通貨である人民元切り上げによる貨幣価値上昇を見据えて、
人民元口座開設なども人気があるようですが、
当商材に掲載されておりますように、香港の銀行から中国株(香港H株)に投資すれば、
人民元建て資産を持つことが可能ですので、同様のメリットを享受することが可能です。
日本円の価値が高いうちにこれらの新興国へ分散投資しておくのも、
海外投資・国際投資の醍醐味と言えるでしょう。